内装8段のケーブルストロークを測定する

測定ジグを利用して内装8段のシフトレバーワイヤーストロークの測定をする。

上記が測定結果です。
測定したストロークストローク量から、格段のワイヤー引き量を設定していきます。

段数ワイヤーストローク量
1→25.5
2→35
3→44.8
4→56.2
5→64.7
6→75.2
7→85
内装8段シフトケーブルストローク

このワイヤー引き量でシフトレバーを設計していきます。
しかし、どういった構造なのか詳しく調べて設計に生かしていきます。
ヤフオクでコンソールレバーを購入して分解してみましょう。

測定データを利用したい人は下からダウンロードしてください。

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