内装8段のケーブルストロークを測定する
測定ジグを利用して内装8段のシフトレバーワイヤーストロークの測定をする。
上記が測定結果です。
測定したストロークストローク量から、格段のワイヤー引き量を設定していきます。
| 段数 | ワイヤーストローク量 |
| 1→2 | 5.5 |
| 2→3 | 5 |
| 3→4 | 4.8 |
| 4→5 | 6.2 |
| 5→6 | 4.7 |
| 6→7 | 5.2 |
| 7→8 | 5 |
このワイヤー引き量でシフトレバーを設計していきます。
しかし、どういった構造なのか詳しく調べて設計に生かしていきます。
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